贈呈本2『社会人デビューの法則』

社会人デビューの法則

目的は「ドラッカーの理論をお教えすること」ではなく、「御社に繁栄して頂くこと」です。 将来にわたって繁栄し続けるためには、一枚岩の経営チームが必要です。 一緒に一枚岩の経営チームをつくりましょう。

若林 勇二 
株式会社クリテック工業代表取締役  1970年、山梨県甲府市生まれ。明治大学法学部に入学後、10年間、司法試験を受け続けるが、一向に合格せず。そんな中、「経世済民」という言葉に出会い、経済で世の中を変えていくことを決意。司法試験をきっぱりとやめ、31歳で社会人デビュー。人材派遣会社や出版社での営業、代理店統括業務を経て、クリテック工業に入社。2007年、代表取締役に就任。社長就任後、年商2億の会社を6億9000万円の会社に育て上げる。


起業家の皆さまへ

「社会人デビューの法則」を贈呈させて頂きます。

会社の生存率は、1年で40%、5年で15%、10年で6%と言われています。 最近は独立・起業がブームになっているとはいえやはり厳しく、起業って覚悟がいるものだと思います。 そんな確率の中で起業しようとする勇気ある方々にエールを送りたいと思います。 起業が成功するには、一つ目に社会に貢献できている社会性と、二つ目にマネできない独自性があること、三つ目に収益化がしっかりできている経済性が必要不可欠です。 かの二宮尊徳(二宮金次郎)も「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」と言っています。 社会性、独自性、経済性のある事業を見つけたら、燃えるような情熱と冷静な判断で事業に取り組んでください。 われわれも皆さんの起業が成功するよう、そしてつまづいてもしっかりフォローできるような環境づくりに協力したいと思っています。